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断熱リフォームリノベーション基礎知識 新潟で急増中のヒートショック対策「断熱リフォームのコツ」

2021年05月03日更新

新潟市のリノベーション&増改築リフォーム専門店「TED RENOVATION(テッドリノベーション)」です。

 

今日は、新潟でも年々増えている「ヒートショック」と、その対策である「断熱リフォーム・リノベーションのコツ」についてお伝えしたいと思います。

 

Contents

ヒートショックとは

ヒートショックとは、急激な温度の変化で血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすことです。

 

実は今、ヒートショックが原因で入浴中に亡くなる方が、全国で年間約18,000人と推測されています。

 

これは、年間に交通事故で亡くなる方の数の倍以上となっており、非常に危険であることがわかります。

 

新潟ヒートショック対策

 

特に家の中では、脱衣所・洗面所・浴室・トイレ・廊下などで起こる可能性があります。

 

たとえば、冬場に入浴を行う際に、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、熱を奪われないようにと血管が縮み血圧が上がります。

 

そして、お湯につかると血管が広がり急に血圧が下がります。

 

さらに、お風呂から上がり、寒い脱衣場に出ると、また熱を奪われないようにと血管が縮み血圧が上がります。

 

新潟のヒートショックを減らそう!

 

このように何度も血圧が上下に急変動することで、血管が耐えられなくなり、心筋梗塞や脳卒中につながる可能性があります。

 

おすすめの断熱リフォーム・リノベーション対策

では、家の中の温度差をなくし、年中快適な温度で暮らせる家にするためには、どのような方法があるのかお伝えしていきたいと思います。

 

断熱材による断熱補強

断熱材アクアフォーム

 

まずはじめに、弊社TED RENOVATION(テッドリノベーション)がおすすめしている断熱リフォーム・リノベーションの方法が、家全体の天井・壁・床に断熱材を入れることです。

 

これにより、外からの冷たい冷気の侵入を防ぐことができます。

 

そうすることで、家全体の温度差がなくなり、ヒートショックの発生率を大幅に下げることができます。

 

弊社では、「アクアフォーム」という吹き付け断熱を標準仕様としており、断熱等級4(新築基準)以上になるように断熱リフォーム・リノベーションを施工することができます。

 

窓断熱

次に、最も外気に触れている「窓」を断熱することです。

 

窓断熱の方法にはいくつかあります。

 

内窓(インナーサッシ)をつける

窓断熱

1つ目は、内窓(インナーサッシ)をつけるという方法があります。

 

今ある窓の内側に、もう1つ窓をつけることで、外気の侵入を防ぐことができます。

 

高性能窓(サッシ)へ付け替える

二重窓/二重サッシ

2つ目は、今ある窓を外し、高性能窓(サッシ)へ付け替えるという方法があります。

 

最近では、二重窓(サッシ)が主流になっています。

 

もとより窓(サッシ)が二重になっているものへ付け替えることで外気の侵入を防ぐことができます。

 

浴室をユニットバスへ変える

最後に、今の浴室がタイル張りのお風呂の場合は、最新のユニットバスに変えるだけでもヒートショックの発生率を大幅に下げることができます。

 

新潟のヒートショックを減らそう!

 

このような、昔ながらのタイル張りのお風呂の場合、在来工法で作られているため、経年劣化によりすき間が生まれやすく、外気が侵入し、浴室の温度が下がるリスクがあります。

 

また、タイルが冷たいことで、足から温度が下がり、血管を縮めることに繋がります。

 

これを、最新のユニットバスに変えることで、断熱性が高まります。

 

新潟のヒートショックを減らそう!

 

ユニットバスとは、室内にもう1つ部屋を作るような仕組みになっています。(家の中に箱を入れるイメージです)

 

そのため、外に温度が漏れることも、外から冷気が侵入することも少なく、冬場でも極端に浴室の温度が下がることはありません。

 

また、ユニットバスの商品によっては、「浴室暖房」がついているものが多くあります。

 

入浴前に、あらかじめ浴室暖房をつけておくことで、お風呂場を温めておけば、脱衣所との温度差がなくなります。

 

断熱リフォーム・リノベーションで家計にも優しい

このような断熱リフォーム・リノベーションを行うことは、体にも優しい上、実は家計にも優しいことをご存知でしょうか?

 

断熱リフォーム・リノベーションを行うことで、室内のすき間を減らし、外気の侵入を防ぐことができれば、冷暖房が効きやすくなります。

 

これまで冬場が暖房をつけて、かつホットカーペットをつけ、コタツまで用意していたにも関わらず、暖房だけで十分に暖かく快適な空間にすることができます。

 

また夏場においても、これまで冷房をガンガンにつけていたところを、扇風機一台で快適に暮らすことができるようにもなります。

 

このように冷暖房を使用する台数・頻度が減ることで、必然的に光熱費を下げることができます。

 

まとめ

これまでお伝えしてきたように、断熱性能が低い家での生活は非常に危険であり、体にも家計にも悪影響を与えます。

 

弊社では、そのような住環境を少しでも解決できるように、既存住宅の断熱診断を実施しております。

 

また、断熱補強については、中途半端に行うのではなく、断熱等級4(新築基準)以上になるように家全体の天井・壁・床に断熱材を入れる施工を実施しています。

 

今のお住まいの断熱性能にお悩みの方・祖父母やご両親のヒートショックが不安の方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

 

建築のプロが誠心誠意、皆様の住環境と命を守るために尽くします。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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新潟市の戸建リノベーション専門店「TED RENOVATION(テッドリノベーション)」。

“新築以上の感動を”をコンセプトに、品質は新築・価格は半額への挑戦を続けています。

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