バリアフリーについて~高齢者の家庭内事故編~(担当:事務美)|ブログ|新潟市のリノベーション&リフォーム専門店テッドリノベーション

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2021年10月18日更新

 

 

 

こんにちは!事務美です🙋🏻‍♀️

 

 

10月になり、段々と寒くなってきましたね。

皆さん!しっかりと体調管理をして、寒さに負けず、風邪をひかないよう気を付けてくださいね!!!🥶

 

皆さんの体調管理法は何ですか?

私は毎朝、黒酢と酵素を摂るようにしています!(笑)

心なしか、摂るようにしてからはあまり風邪をひかなくなったように思います(笑)

何事も気の持ちようかもしれないですけどね…😊

 

 

 


 

 

 

 

さて今回は、家庭内で起こる高齢者の事故について少し説明していこうと思います。

 

 

 

バリアフリー

 

 

 

バリアフリー(barrier-free)とは、対象者である障がい者を含む高齢者等が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物および状態を指す用語です。(参照:Wikipedia)

 

バリア(障壁)フリー(取り除く)にするという意味なのです。

 

 

 

 


 

 

 

 

65歳以上の高齢の方の事故は、実は7割以上家庭内で起きているのです。

 

 

 

 

『平成22年12月~平成24年12月末の20歳以上の事故件数は1,631件』であり、そのうちの『65歳以上の事故は669件』で、全体の約4割を占めていると医療機関ネットワークへ報告されました。

 

 

65歳以上の事故のうち、家庭内で起こった事故は516件で65歳以上の事故全体の77.1%を占めるのです。

20歳以上65歳未満の住宅内事故は687件、71.4%で住宅内事故の発生率は65歳以上の高齢者の方がやや多くなっています。

 

 

 

 

いくら住み慣れた環境の自宅であっても、年齢を重ねるごとに少しの障壁で大怪我に繋がってしまうのです。

少しの段差であっても、高齢の方には、大変危険な障壁なのです。

 

 

 

 

 

離れた場所で暮らしている方は、何かあった時にすぐに駆け付けられないことを不安に思われるかと思います。

一緒に暮らしている方でも、介護・介助がしやすいように住まいをリノベーションする方も増えています。

 

 

 

身体の不自由な方も、そしてその方を介護・介助する方にも快適で暮らしやすい環境を作っていくことが大切だと思っております。

 

 

 

 

それでは、身体の不自由な方にとって家庭内事故がどの程度危険なのかを解説していこうかと思います。

 

 

 

家庭内事故の発生場所

 

 

  • 居室 : 45.0%
  • 階段 : 18.7%
  • キッチン : 17.0%
  • 玄関 : 5.2%
  • 洗面室 : 2.9%
  • 風呂場 : 2.5%
  • 廊下 : 2.2%
  • トイレ : 1.5%
  • その他 : 4.4%

 

 

 

家庭内事故のうち、居室が45.0%と一番多くなっています。

次いで、階段が18.7%となっており、キッチンが17.0%玄関が5.2%洗面室が2.9%風呂場が2.5%廊下が2.2%トイレが1.5%となっています。

 

 

 

 

高齢者の家庭内事故の原因

 

 

  • 玄関で段差につまづき転倒
  • 階段でバランスを崩し転倒・踏み外して転倒
  • 廊下の少しの段差で転倒
  • 洗濯物で滑って転倒
  • ベッドから転倒・転落
  • 風呂場や洗面室で滑って転倒
  • 庭ではしご・脚立から転落、屋根からの転落
  • 椅子からの転倒・転落

 

 

 

高齢者の家庭内事故516件のうち、転落157件で最も多くなっており、住宅内事故全体の30.4%となっております。

次いで転倒114件で、家庭内事故全体の22.1%となっています。

 

そして、転落・転倒が起こった場所は、階段が最も多くなっており、転落事故の43.3%で転倒事故の15.8%を占めていることとなります。

 

 

転落・転倒事故の内容は、擦り傷打撲が多くみられ、骨折などの大怪我に至ることも多くみられます。

高齢者ですと、骨折の場合は重症となりやすいです。

ほかにも、屋根やはしご・脚立などの高所からの転落では、死亡事故となってしまうこともあるのです。

 

 

 

 

高齢者の家庭内事故の危険度

 

 

  • 軽度:58.7% 件数:303
  • 中等度:34.1% 件数:176
  • 重症:6.2% 件数:32
  • 重篤:0.2% 件数:1
  • 死亡:0.8% 件数:4

 

 

 

高齢者の事故では、家庭内事故の時の重症率が高くなり、中等症重症重篤死亡となってしまう事が多くなるのです。

 

 

 


 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

次回の記事では、『バリアフリーについて~ポイント 玄関・廊下編~』を書いていこうかと思います。

 

 

 

高齢者の方や、障がいをお持ちの方にとって住みやすい環境を作ることがとても重要となります。

そして、介護・介助する方にとって快適で暮らしやすい住まいへのご提案をわたくし共(TED HOMES)にさせていただきたく思っております。

もしもの時を考え、住宅を早めのうちからバリアフリーリフォームすることをお勧め致します🙇🏻‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

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新潟市の戸建リノベーション専門店「TED RENOVATION(テッドリノベーション)」。

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事務美