新潟市のバリアフリーリフォーム/リノベーション 居室編(担当:事務美)|ブログ|新潟市のリノベーション&リフォーム専門店テッドリノベーション

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2021年12月06日更新

 

 

 

 

こんにちは!事務美です!🙋🏻‍♀️💕

 

 

 

12月になり、今年ももう残りわずかですね~😥

 

みなさんは、クリスマス🎄は家族団らんで過ごされるのかな?🤔

私は料理を作って、母と一緒に食べながらテレビを観ようと思っています✨✨✨

 

 

 

 


 

 

 

バリアフリー

 

 

バリアフリー(barrier-free)とは、対象者である障がい者を含む高齢者等が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物および状態を指す用語です。(参照:Wikipedia)

 

バリア(障壁)フリー(取り除く)にするという意味なのです。

 

 

 

バリアフリーについて~ポイント 階段編~(担当:事務美)|ブログ|新潟市のリノベーション&リフォーム専門店テッドリノベーション (ted-renovation.com)

 

 

 

 


 

 

 

 

以前にもお話したように、『65歳以上の高齢の方の事故は、実は7割以上家庭内で起きている』のです。

 

 

 

住み慣れた環境の自宅であっても、年齢を重ねるごとに少しの段差でつまづいてしまったりバランスを崩して転倒してしまう事もあるのです。

 

 

 

 

 

 

離れた場所で暮らしている方は、何かあった時にすぐに駆け付けられないことを不安に思われるかと思います。

一緒に暮らしている方でも、介護・介助がしやすいように住まいをリノベーションする方も増えています。

 

 

 

身体の不自由な方も、そしてその方を介護・介助する方にも快適で暮らしやすい環境を作っていくことが大切だと思っております。

 

 

 

長年住まわれるお家、年齢を重ねるにつれて至る所に不安を感じることがあるかと思います。

高齢になり、身体が不自由になってからバリアフリーを検討するのでは、時間もかかりますし身体的にも不安かと思います。

その為、バリアフリーの早めの備えが必要なのではないでしょうか。

 

そして今現在、ご家族に高齢者や身体の不自由な方がいなくても、バリアフリーを意識して設けておくことでご家族の誰もが快適で暮らしやすい環境となるのです。

 

 

 

 

それでは、バリアフリーリフォームにあたってのポイントを解説していこうかと思います。

 

 

 

 


 

 

 

 

居室

 

 

家庭内で最も多くの時間を過ごす居室(リビングや寝室)は障壁を少なくする必要があります。

リビングは、高齢者だけでなく家族全員が快適に過ごせるようなリノベーションを検討しましょう。

 

 

 

段差を取り除く

居室の出入り口および、居室内に段差があると転倒の原因となるため取り除く必要があります。

大きな段差はもちろん、少しの段差でも転倒してしまうリスクがあります。

 

 

手すりを設ける

居室の出入り口および、頻繁に行き来する場所、ベッドサイドなどに手すりを設置することが大切です。

立ったり座ったりする場面の多い居室では、つかまりやすい手すりを設置することで身体への負担を減すことが出来ます。

 

 

滑りにくい床材にする

転倒するリスクを回避するために滑りにくい床材を入れる必要があります。

また、万が一転倒した際や車椅子を使用する際も傷のつきにくい床材を入れることで、傷がつく心配を減らすことが出来ます。

 

 

ヒートショック対策をする

ヒートショックを避けるため、居室だけでなく家庭内全体の温度差を減らすことが大切です。

例えば、健康にも効果的な床暖房を入れることや、断熱性の高い壁や天井にすることがヒートショック対策に繋がります。

 

 

リビングと寝室を隣接させる

身体の不自由な方の寝室と隣接させることで行き来がしやすくなり、身体への負担を減らすことが出来ます。

また、隣接させることで介護する方も様子を確認しやすく、何かあった時もすぐに気づくことができるのです。

さらに、1階部分に居室を設けることが望ましいといえます。

 

 

引き戸にする

高齢者や車いすを使用している方にとって、開き戸より引き戸の方が負担を減らすことが出来ます。

また、引き戸は開けっ放しにしても邪魔にならないため、家族とのコミュニケーションを取りやすく、繋がりを大切にできるのです。

 

 

近くにトイレ・お風呂・洗面室を配置する

居室の近くトイレお風呂洗面室を配置することで、身体への負担を減らすことが出来ます。

特に、高齢者はトイレを使用する頻度が増えるため、居室のすぐ近くにトイレを配置することが望ましいといえます。

 

 

広さを確保する

介護や介助が必要になることを想定して、ゆとりを持って介護者が動くことの出来るような、広めな居室を設けることが大切です。

また、高齢者の生活動作もしやすく、バリアフリーの設置や車椅子を置いてけるスペースも取りやすくなります。

 

 

 


 

 

 

普段私たちが何気なく過ごしている居室は、身体の不自由な方にとって最も多くの時間を過ごすため、しっかりと障壁を無くす必要があるのです…。

寝室とリビングを隣接することや、近くにトイレを配置することの必要性を感じます。

 

 

 

 

 

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事務美